クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2247-02009年1月27日届出国産車

ヤマハ ヤマハトレールウェイTW200E、ヤマハ トレールウェイTW200Eリコール

不具合装置:
ショックアブソーバ
対象台数:
53,814台
対象車の製作期間:
1987年3月10日2001年1月 9日
不具合の状況
後輪ショックアブソーバの下側取付部の強度が不足しているため、走行中の振動等により、当該取付部の溶接に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該取付部が破損して車両姿勢が不安定となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、後輪ショックアブソーバを点検し、対象となるショックアブソーバが取り付けられているものは当該ショックアブソーバ一式を対策品と交換するとともに取付部周辺部品も新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハヤマハトレールウェイTW200E2JL2JL-000101 〜 2JL-070682
ヤマハトレールウェイTW200EDG07JDG07J-000011 〜 DG07J-019570

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2247-0
この届出の対象車種ページ