クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2231-02008年12月4日届出国産車

マツダ アクセラリコール

不具合装置:
クラッチ
対象台数:
6,022台
対象車の製作期間:
2003年9月 4日2006年4月29日
不具合の状況
クラッチディスクをフライホイールに押し付けるためのクラッチダイヤフラムスプリングの作動ストロークの設定が不適切なため、冷間時にクラッチペダルを一杯に踏込んだ際、クラッチダイヤフラムスプリングに過大な力が加わるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチダイヤフラムスプリングが破損してクラッチが切れなくなり、シフト操作ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、クラッチダイヤフラムスプリングの作動ストロークを規制するためのシムを、クラッチマスターシリンダーに追加する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダアクセラUA-BK5PBK5P-100041 〜 BK5P-223020
マツダアクセラDBA-BK5PBK5P-100041 〜 BK5P-223020

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2231-0
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