クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2171-02008年9月3日届出国産車

神鋼 RK450ー2リコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
533台
対象車の製作期間:
1991年11月30日2002年11月 5日
不具合の状況
後輪用制動装置油圧配管とトルクコンバータ(流体クラッチ)の隙間寸法が不足しているものがあり、サスペンションロック(クレーン作業時等に車両の安定性を向上させるため、サスペンションを強制的に収縮させ固定)時に、油圧配管とトルクコンバータが干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると配管に穴が開き、最悪の場合道路走行時に後輪の制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、サスペンションロック時の配管とトルクコンバータの隙間寸法を点検、適切な寸法が確保出来ていないもの、又は、接触した形跡があるものは、配管を対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
神鋼RK450ー2ET2ET2-3005 〜 ET2-3294ET2-4002 〜 ET2-4611

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2171-0
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