リコールリ国-2010-02007年11月29日届出国産車
マツダ アクセラのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 46,126台
- 対象車の製作期間:
- 2003年9月 2日 〜 2006年12月18日
原動機制御用電気配線を保護するチューブの材質が不適切なため、当該電気配線が原動機のシリンダヘッドカバーとエアクリーナーに挟まれて配索された場合に、ヘッドカバーの含有成分と熱の影響で当該チューブの強度が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該チューブが摩滅し、最悪の場合、電気配線が損傷して短絡し、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
全車両、電気配線を点検し、当該チューブに損傷のないものは(1)の処置を行う。当該チューブにのみ損傷があるものは(1)及び(2)の処置を行う。当該チューブ及び電気配線に損傷があるものは(1)、(2)及び(3)の処置を行う。(1)当該チューブにラバープロテクタを巻いて、バンドクリップでシリンダーヘッドに固定する。 (2)当該チューブを対策品と交換する。(3)電気配線を補修する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。