クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1959-02007年10月30日届出国産車

ニッサンディーゼル -リコール

不具合装置:
その他(エンジン)
対象台数:
61台
対象車の製作期間:
1996年12月17日2000年1月20日
不具合の状況
大型路線バスの水平置きCNG原動機搭載車において、原動機固定用ブラケットの形状が不適切なため、原動機固定用ラバーが劣化すると、原動機固定用ブラケットとエキゾーストマニホールドが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該マニホールドの取付けボルトが外れ、当該ボルト穴より原動機オイルがマニホールドに滴下し、最悪の場合、発火に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、原動機固定用ブラケットを対策品に交換すると共に、原動機固定用ラバーを新品に交換する。又、エキゾーストマニホールド及び取付けボルトを点検し、異常のあるものは新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンディーゼル-NE-UA4E0HANUA4E0HAN-00022 〜 UA4E0HAN-10022
ニッサンディーゼル-NE-UA4E0LANUA4E0LAN-00042 〜 UA4E0LAN-00042

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1959-0
この届出の対象車種ページ