クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1939-02007年9月25日届出国産車

ヤマハ tricker XG250リコール

不具合装置:
エンジン一般
対象台数:
6,238台
対象車の製作期間:
2004年3月 2日2004年7月22日
不具合の状況
原動機において、カムシャフト駆動用のカムチェーンの強度が不足しているため、早期にカムチェーンが伸びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、カムチェーンテンショナー内部のスプリングがカムチェーンの振れに共振して折損し、最悪の場合、カムチェーンが外れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、カムチェーンを対策品と交換すると共にカムチェーンテンショナーを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハtricker XG250BA-DG10JDG10J-000027 〜 DG10J-006304

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1939-0
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