クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1888-02007年5月23日届出国産車

マツダ アクセラリコール

不具合装置:
ドライブシャフト
対象台数:
2,025台
対象車の製作期間:
2006年5月12日2007年5月12日
不具合の状況
ターボ付エンジン搭載車両において、変速機のマウントとブラケットを締結するボルトのトルクの規定値が不適切なため、急発進又は急加速走行を繰り返し行った場合、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトの抜け又は破損によりエンジン及び変速機が傾き、最悪の場合、ドライブシャフトが抜け、走行不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該ボルトを対策品と交換して適切なトルクで締付ける。なお、一定のトルク値で締まっていない場合は、変速機マウント及び変速機ブラケットを新品と交換し、適切なトルクで締付ける。また、変速機マウントの締結部付近にラバーがはみ出しているものは、当該ラバーを切り取る。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダアクセラDBK-BK3PBK3P-300025 〜 BK3P-303274

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1888-0
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