リコールリ国-1860-02007年4月6日届出国産車
三菱 ふそうエアロクイーンのリコール
- 不具合装置:
- プロペラシャフト
- 対象台数:
- 2台
- 対象車の製作期間:
- 1999年9月 7日 〜 2000年4月26日
流体式リターダ(補助制動装置)を装着した大型バスにおいて、プロペラシャフト接続部(エンドヨーク)の構造が不適切なため、エンドヨークに設けてある十字継手(スパイダ)のベアリング抜け出し防止用のストッパーが発進停止の繰り返しにより摩耗する、又はプロペラシャフト組立て時に損傷する場合がある、又はプロペラシャフト組立て時に損傷する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ベアリングにガタを生じてプロペラシャフトが過大に振動し、最悪の場合、ベアリング固定金具又は取付ボルトが折損して、プロペラシャフトが脱落するおそれがある。
全車両、エンドヨークとスパイダ一式を対作品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | ふそうエアロクイーン | KC-MS822P | MS822P-26014 〜 MS822P-26131 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。