クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1831-02007年3月1日届出国産車

マツダ アクセラリコール

不具合装置:
クラッチケーブル/ロ
対象台数:
896台
対象車の製作期間:
2004年3月 1日2006年12月15日
不具合の状況
教習車において、クラッチホースを束ねているクリップの形状が不適切なため、クラッチ操作時のホースの膨張収縮により、クリップが変形するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが周辺部品と干渉し、損傷して液漏れが発生することがあり、最悪の場合、クラッチが切れなくなり、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ホースクリップを対策品と交換するとともにプロテクタをクラッチホースに取り付ける。また、クラッチホースが損傷している場合は、当該ホースを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダアクセラDBA-BK5PBK5P-106728 〜 BK5P-308633
マツダアクセラUA-BK5PBK5P-106728 〜 BK5P-308633

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1831-0
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