リコールリ国-1748-02006年10月5日届出国産車
ヤマハ EC-02、ヤマハ Paasol-Lのリコール
- 不具合装置:
- バッテリー
- 対象台数:
- 3,415台
- 対象車の製作期間:
- 2005年4月18日 〜 2006年6月29日
電動機の駆動用バッテリーにおいて、製造工程が不適切なため、当該バッテリー内部の正極の端子部分にバリを生じたものがあり、充電時等に負極板が膨張し、バリがセパレータを破り、両極板が接触して短絡することがある。そのため、短絡部の発熱により、電解液等が気化し内部の圧力が高くなり、高温の白煙とともに電解液が噴き出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
全車両、当該バッテリーを対策品と交換する。なお、対策品を供給するまでの間、当面の措置として、バッテリー容量の少ないものと交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。