クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1625-02006年2月28日届出国産車

いすゞ フォワードリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
114台
対象車の製作期間:
1999年8月 7日2005年1月25日
不具合の状況
塵芥車に改造した車両において、ダンプ装置のシリンダの取付位置が不適切なため、積載状態で段差の乗り越え等車体が大きく沈んだ際に、リヤデフ上部のブレーキ配管取付ブラケット、又はブレーキ配管及び取付ブラケットがダンプのシリンダと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、型式、車台番号及びABSの有無に応じて以下の措置を行う。 ①ブレーキ配管取付ブラケットの上部を削る。 ②ブレーキ配管及びブレーキ配管取付ブラケットを対策品に交換する。 ③ブレーキ配管及びブレーキ配管取付ブラケットを対策品に交換し、ABS配線の取り回しを変更する。 ④ダンプ装置のシリンダを対策品に交換する。なお、ブレーキ配管又はブレーキ配管取付ブラケットが損傷している場合には、それぞれ新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
いすゞフォワードKK-FRR33D4SFRR33D4S7000038 〜 FRR33D4S7000038
いすゞフォワードKK-FRR33E4SFRR33E4S7000066 〜 FRR33E4S7000066
いすゞフォワードKK-FRR33G4FRR33G47000600 〜 FRR33G47000651
いすゞフォワードKK-FRR35C3SFRR35C3S7000012 〜 FRR35C3S7001996
いすゞフォワードKK-FRR35D3SFRR35D3S7000007 〜 FRR35D3S7000007
いすゞフォワードKK-FRR35D4FRR35D47000619 〜 FRR35D47001269
いすゞフォワードKK-FRR35D4FRR35D47000260 〜 FRR35D47001316
いすゞフォワードKK-FRR35D4SFRR35D4S7000012 〜 FRR35D4S7000370
いすゞフォワードKK-FRR35E3SFRR35E3S7000008 〜 FRR35E3S7000128
いすゞフォワードKK-FRR35E4SFRR35E4S7000065 〜 FRR35E4S7001279
いすゞフォワードKK-FRR35E4SFRR35E4S7001201 〜 FRR35E4S7001306
いすゞフォワードKK-FRR35G4FRR35G47000246 〜 FRR35G47000964
いすゞフォワードKK-FRR35H4SFRR35H4S7000090 〜 FRR35H4S7000090
いすゞフォワードKK-FSR33G4FSR33G47000198 〜 FSR33G47000311
いすゞフォワードKK-NRR35C3NRR35C37002091 〜 NRR35C37002091
いすゞフォワードKK-NRR35C4NRR35C47000451 〜 NRR35C47000451
いすゞフォワードKK-NRR35D3NRR35D37000006 〜 NRR35D37000006
いすゞフォワードKK-NRR35E3NRR35E37000082 〜 NRR35E37000082
いすゞフォワードKK-NRR35E4NRR35E47000169 〜 NRR35E47000169
いすゞフォワードKK-NRR35E4NRR35E47000313 〜 NRR35E47000313
いすゞフォワードKL-FSR33H4RFSR33H43000412 〜 FSR33H43000412
いすゞフォワードPB-FRR35C3SFRR35C3S7003346 〜 FRR35C3S7003346
いすゞフォワードPB-NRR35C3NRR35C37003437 〜 NRR35C37003437
いすゞフォワードPB-NRR35E3NRR35E37000206 〜 NRR35E37000206

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1625-0
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