リコールリ国-1609-02006年2月7日届出国産車
スズキ イントルーダーLCのリコール
- 不具合装置:
- 燃料タンク
- 対象台数:
- 610台
- 対象車の製作期間:
- 1997年12月23日 〜 1998年11月 6日
燃料タンクの取付け構造が不適切なため、原動機の振動により燃料タンクが共振し、燃料タンクの右前側取付け部付近に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
全車両、燃料タンク前側取付け用クッションとスペーサを対策品に交換し、フレームに燃料タンク下側支持用クッションを追加する。なお、燃料タンクを点検し、亀裂が発生しているものについては新品の燃料タンクに交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スズキ | イントルーダーLC | BC-VY51A | VY51A-100011 〜 VY51A-100624 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。