クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1461-02005年6月23日届出国産車

いすゞ フォワードリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
26台
対象車の製作期間:
2004年6月30日2004年11月30日
不具合の状況
リヤボデーを架装した車両において、ストッパーリヤボデーの取付位置が不適切なため、ストッパーリヤボデーの取付ボルトとリヤブレーキパイプの隙間が少ない車両がある。そのため、このまま使用を続けると走行中の振動により、当該取付ボルトとブレーキパイプが干渉し、ブレーキパイプに穴が明き、ブレーキ液が漏れ、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
改善措置の内容
ストッパーリヤボデーの取付位置を前方に移設する。 尚、ブレーキパイプが損傷しているものは、新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
いすゞフォワードPB-FSR35G3FSR35G3-7000011 〜 FSR35G3-7000084

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1461-0
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