リコールリ国-1436-02005年5月24日届出国産車
T C M FD10C12、T C M FD20C18のリコール
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 47台
- 対象車の製作期間:
- 2003年8月 4日 〜 2005年4月19日
エンジンの燃料噴射量を制御するタイロッドにおいて、脱落を防止するタイロッドスプリングの強度が不足しているため、エンジン停止を繰り返し行うと、当該スプリングが折損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドスプリングが外れてタイロッドが脱落し、最悪の場合、エンジン回転が上昇したままとなり、エンジンの停止ができなくなるおそれがある。
全車両、 1.タイロッドカバーを対策品と交換する。 2.バネ力を低減した対策品のソレノイドに交換する。 3.タイロッドを対策品と交換する。 4.タイロッドスプリングを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| T C M | FD10C12 | F108 | F108-00102 〜 F108-00549 |
| T C M | FD10C12 | SA-F108 | F108-00102 〜 F108-00549 |
| T C M | FD20C18 | F111 | F111-00101 〜 F111-00132 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。