クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1227-02004年9月24日届出国産車

東急 SWB2LA、東急 SWB2LBリコール

不具合装置:
その他(動力伝達)
対象台数:
28台
対象車の製作期間:
1993年3月 5日2003年1月24日
不具合の状況
走行駆動系油圧配管の配管継手部に使用しているスプリットフランジ継手スプリットヘッ ドの強度が不足しているため、当該スプリットヘッドに亀裂が発生することがある。その ため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して作動油がもれ、走行不能に至る恐れがあ る。
改善措置の内容
全車両、スプリットヘッド付配管を対策品に交換する。また、車種に応じて配管クランプ 及び警報装置を追加する。 なお、対策品の検証に時間を要することから、暫定措置として、スプリットヘッド付油圧 配管を点検し、亀裂が発生しているものは、当該配管を新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
東急SWB2LASWB2LASWB2LA-002 〜 SWB2LA-008
東急SWB2LBSWB2LBSWB2LB-009 〜 SWB2LB-030

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1227-0
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