リコールリ国-1055-02004年3月25日届出国産車
スズキ BB-CA1PA、スズキ BB-CA1PCのリコール
- 不具合装置:
- その他(電気装置)
- 対象台数:
- 49,779台
- 対象車の製作期間:
- 2002年9月25日 〜 2004年2月27日
発電機からキャブレータヒータ(外気温が低い時にキャブレータを温めるもの)への電気 回路が不適切なため、キャブレータヒータが作動した場合、キャブレータヒータに過大な 電圧がかかる。そのため、キャブレータヒータの内部が高温となり短絡し、発電機からの 電流が当該キャブレータヒータを経由してアースし、発電機からヘッドランプ等への電流 の供給が無くなり、ヘッドランプ等が消灯するおそれがある。
全車両、ワイヤリングハーネスにリード線とリード線を固定するクランプを追加し、発電 機からキャブレータヒータへの電気回路を変更するとともに、キャブレータヒータを新品 に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スズキ | BB-CA1PA | BB-CA1PA | CA1PA-262498 〜 CA1PA-310583 |
| スズキ | BB-CA1PC | BB-CA1PC | CA1PC-100014 〜 CA1PC-105013 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。