クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0981-02003年9月18日届出国産車

カワサキ KSR110リコール

不具合装置:
チェーン
対象台数:
1,998台
対象車の製作期間:
2002年10月 8日2003年9月11日
不具合の状況
 チェーンとスプロケットの噛み合いが適切に維持される構造となされていないため、チ ェーンが過大にたるんだ状態で減速した場合、チェーンとトランスミッション側のスプロ ケットの噛み合いにずれが生じ、チェーンがクランクケースと干渉するものがある。その ため、クランクケースが破損しエンジンオイルが漏れる、又はチェーンがスプロケットと クランクケースの間に挟まれて後輪がロックし走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
1)全車両、ドライブチェーンのたるみ量を点検し、たるみ量が標準値(10~25mm)を外れ   ている場合は調整する。 2)全車両、クランクケース、ドライブチェーン、スプロケットなどを点検し、損傷して   いるものは新品と交換する。 3)全車両、ドライブチェーンガイドを追加する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
カワサキKSR110BC-KL110AKL110A-000015 〜 KL110A-002656

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0981-0
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