クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0950-02003年5月28日届出国産車

ホンダ CB900ホーネットリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
60台
対象車の製作期間:
2003年2月 5日2003年4月 5日
不具合の状況
 燃料タンク下側で車体に電気配線を固定するクランプの曲げ方向が逆なため、燃料ポン プの電気配線端子とクランプが干渉しているものがあり、そのまま使用を続けると、当該 電気端子の被覆が擦れて損傷すると短絡して、燃料・点火系ヒューズが切れ、原動機が突 然停止するおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、燃料ポンプの電気配線端子を点検し、クランプを正規方向に曲げて電気配線を 固定するとともに、当該配線の被覆が損傷しているものは燃料ポンプを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダCB900ホーネットBC-SC48SC48-1000916 〜 SC48-1000994

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0950-0
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