クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0876-02002年9月19日届出国産車

ホンダ キャパリコール

不具合装置:
始動装置
対象台数:
1,043台
対象車の製作期間:
1999年4月 1日1999年4月16日
不具合の状況
 原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの接点部に流れる電流値が大きい ため、主電源を入れる瞬間に大きなアーク放電が生じ、始動操作の繰り返しにより接点が 過度に摩耗して接触圧力が低下するため、走行時の振動等で接点が動き、炭化物に乗り上 げ導通不良となることがあり、最悪の場合、突然原動機が停止するおそれがある。  なお、始動操作で、接点が摺動し炭化物を除去するため、再始動は可能である。
改善措置の内容
 全車両、イグニッションスイッチを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダキャパGF-GA4GA4-1052617 〜 GA4-1053659

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0876-0
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