クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0869-02002年8月27日届出国産車

小松 GH320-2リコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
62台
対象車の製作期間:
1995年7月 1日2001年11月28日
不具合の状況
 制動装置において、ブレーキシューの調整方法が不適切なものがあるため、制動時にブ レーキ取付プレートが振動して異音が発生するものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、ホィールシリンダー部へのブレーキ配管が振動を吸収できず、ブレーキパイプに亀 裂が発生してブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
 全車、当該一体型ブレーキ・パイプをパイプ・ホースの2分割型に交換するとともに、 ブレーキ調整をおこなう。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松GH320-2GH3202GH3202-12001 〜 GH3202-12064

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0869-0
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