クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0851-02002年7月11日届出国産車

トヨタ RAV4 L、トヨタ オーパリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
36,411台
対象車の製作期間:
2000年5月10日2001年3月 8日
不具合の状況
 燃料装置において、原動機に取り付けられている燃料ポンプのチェックバルブ(逆止弁 )に配管されている燃料パイプを組み付ける際、デリバリパイプ側の取付部の摩擦抵抗が 過大なため、燃料パイプにねじれ力が発生してチェックバルブと燃料パイプの位置関係が ずれることがあり、燃料ポンプ作動時の振動等により当該バルブ取付部の気密性が徐々に 低下し、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、原動機の製造番号を確認し、該当するものは燃料パイプ取付部の摩擦を軽減し た対策品と交換するとともに、チェックバルブを再締め付けする。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタRAV4 LTA-ACA20WACA20-0001023 〜 ACA20-0017775
トヨタRAV4 LTA-ACA21WACA21-0001048 〜 ACA21-0091041
トヨタオーパTA-ACT10ACT10-0001021 〜 ACT10-0013169

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0851-0
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