クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0847-02002年6月27日届出国産車

小松 GC380F-2リコール

不具合装置:
コンピュータ(動力伝
対象台数:
71台
対象車の製作期間:
1995年6月27日2002年4月10日
不具合の状況
 動力伝達装置において、走行モータを制御する走行コントローラのプログラムが不適切 なため、低速急旋回・制動操作を同時に行った場合、駆動用チェーンに過大張力が発生し てチェーンが伸び、ピッチ飛びが発生して異音を発生するものがあり、最悪の場合、駆動 用チェーンが破断して噛み込むことにより駆動輪がロックし、走行不能となるおそれがあ る。
改善措置の内容
 全車両、駆動用チェーンを点検し、 ①損傷のあるものについては駆動用チェーンを新品と交換するとともに走行用コントロー  ラを対策品に交換する。 ②損傷のないものについては走行用コントローラを対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松GC380F-2GC380F2GC380F2-12002 〜 GC380F2-12072

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0847-0
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