リコールリ国-0817-02002年3月12日届出国産車
カワサキ ZRX1200Rのリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 66台
- 対象車の製作期間:
- 2001年12月 6日 〜 2001年12月21日
原動機において、バランサシャフト中央部のバランサベアリングが組付けられていない ものがあるため、当該シャフトが振動することがあり、その他のベアリングが損傷して、 クランクギヤとバランサギヤの噛み合わせが不適切になることによりバランサギヤが下方 に押され、最悪の場合、当該シャフト支持部のクランクケースが損傷してオイルが漏れ、 原動機が停止して再始動できないおそれがある。
全車両、バランサベアリングを点検し、当該ベアリングが組付けられていないものは組 付けると共に、バランサシャフトの他のベアリングを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カワサキ | ZRX1200R | BC-ZRT20A | ZRT20A-018623 〜 ZRT20A-019006 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。