クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0779-02001年11月6日届出国産車

トヨタ エスティマ ハイブリッドリコール

不具合装置:
コンピュータ(制御装
対象台数:
3,345台
対象車の製作期間:
2001年3月27日2001年10月12日
不具合の状況
電子制御式主制動装置において、加工不良によりブレーキアクチュエータ(油圧制御装置 )に異物が噛み込むことにより油圧が低下した場合、制動用油圧を発生させる電動式ポン プの制御が不適切なためフェールセーフ機能が働かず、ブレーキ警告灯が点灯し警告ブザ ーが鳴った約5分後に当該ポンプの保護機能が働いてポンプが停止して油圧が減少し、制 動距離が長くなるおそれがある。
改善措置の内容
①全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し、不良品(KC06~KI11)は良品と  交換する。 ②全車両、当該制御用コンピュータを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタエスティマ ハイブリッドZA-AHR10WAHR10-0001021 〜 AHR10-0004411

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0779-0
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