リコールリ国-0576-01999年7月1日届出国産車
いすゞ フォワードのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 174台
- 対象車の製作期間:
- 1995年6月 9日 〜 1999年1月13日
原動機のフライホイールから作業用の動力を取出す装置(PTO)を装着した車両の制動 装置において、ブレーキパイプの配管が不適切なため、当該ブレーキパイプの一部が原動 機のフレーム取付部と接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、当該ブレーキパイプが損傷しブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある 。
全車両点検し、当該ブレーキパイプと原動機のフレーム取付部の隙間が少ないものは修正 し、隙間を確保する。また、当該ブレーキパイプが損傷しているものはブレーキパイプを 対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| いすゞ | フォワード | KC-FRS33E2 | FRS33E2-3000007 〜 FRS33E2-3000053 |
| いすゞ | フォワード | KC-FRS33E4 | FRS33E4-3000007 〜 FRS33E4-7000020 |
| いすゞ | フォワード | KC-FRS33H2 | FRS33H2-3000004 〜 |
| いすゞ | フォワード | KC-FRS33H4 | FRS33H4-7000006 〜 |
| いすゞ | フォワード | KC-FSS33E2 | FSS33E2-3000003 〜 FSS33E2-3000074 |
| いすゞ | フォワード | KC-FSS33E4 | FSS33E4-3000002 〜 FSS33E4-7000027 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。