配線に関するリコール
路線仕様大型バスの運転席右上側に設置されている配電ボックス内ハーネスにおいて、設計上の検討と組立部門への指示が不十分であったため、エアコン制御ユニットの車両後方上側エッジ部とハーネスが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、干渉部のハーネスが車両振動に…
- 製作期間:
- 1998年2月17日 〜 2015年2月16日
- この車種の型式:
- LKG-AP37FM
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LKG-AP37FM / PKG-AP35UK / PKG-AP35UM / PKG-AP35UP / LKG-AP37FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FK / LKG-AP35FP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
路線仕様大型バスの運転席右上側に設置されている配電ボックス内ハーネスにおいて、設計上の検討と組立部門への指示が不十分であったため、エアコン制御ユニットの車両後方上側エッジ部とハーネスが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、干渉部のハーネスが車両振動に…
大型路線バスのエンジンインテークエアヒータリレーにおいて、リレー内部電気接点の耐久性が不足しているため、アイドリングストップ機能や、停留所等でのエンジン停止始動を頻繁に繰り返すと、接点部がアーク放電により溶損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点が溶着状…
大型バスの発電機に接続されているワイヤーハーネスにおいて、電源ケーブルと信号線の固定方法が不適切なため、走行中の車体振動により信号線が損傷・断線することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、発電制御ができなくなり、発電機によるバッテリーの充電が行われず警告灯が点灯し、…
自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し…
②音声合成式 扉開閉予告装置を装着した大・中型路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が中扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…
大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…