クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

UDトラックス スペースランナーA のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LKG-AP37FM / PKG-AP35UK / PKG-AP35UM / PKG-AP35UP / LKG-AP37FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FK / LKG-AP35FP

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5346-02023年7月6日届出

配線に関するリコール

 路線仕様大型バスの運転席右上側に設置されている配電ボックス内ハーネスにおいて、設計上の検討と組立部門への指示が不十分であったため、エアコン制御ユニットの車両後方上側エッジ部とハーネスが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、干渉部のハーネスが車両振動に…

製作期間:
1998年2月17日2015年2月16日
この車種の型式:
LKG-AP37FM

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リコールリ国-4728-02020年3月31日届出

装置その他に関するリコール

 大型路線バスのエンジンインテークエアヒータリレーにおいて、リレー内部電気接点の耐久性が不足しているため、アイドリングストップ機能や、停留所等でのエンジン停止始動を頻繁に繰り返すと、接点部がアーク放電により溶損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点が溶着状…

製作期間:
2007年9月21日2010年8月24日
この車種の型式:
PKG-AP35UK / PKG-AP35UM / PKG-AP35UP

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リコールリ国-4156-02017年12月7日届出

配線に関するリコール

大型バスの発電機に接続されているワイヤーハーネスにおいて、電源ケーブルと信号線の固定方法が不適切なため、走行中の車体振動により信号線が損傷・断線することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、発電制御ができなくなり、発電機によるバッテリーの充電が行われず警告灯が点灯し、…

製作期間:
2007年9月21日2010年8月24日
この車種の型式:
PKG-AP35UK / PKG-AP35UM / PKG-AP35UP

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リコールリ国-3808-02016年4月26日届出

駆動力伝達部に関するリコール

自動変速機を搭載した大型路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し…

製作期間:
2010年6月24日2014年9月 4日
この車種の型式:
LKG-AP37FK

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リコールリ国-3378-22014年6月26日届出

ドアに関するリコール

②音声合成式 扉開閉予告装置を装着した大・中型路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が中扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。

製作期間:
2009年9月 8日2014年5月21日
この車種の型式:
LKG-AP35FM / PKG-AP35UK / PKG-AP35UM

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リコールリ国-3109-22013年2月21日届出

始動装置に関するリコール

大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…

製作期間:
2010年6月24日2013年1月 9日
この車種の型式:
LKG-AP35FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FP / LKG-AP37FK / LKG-AP37FM

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リコールリ国-3109-12013年2月21日届出

始動装置に関するリコール

大型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…

製作期間:
2010年6月24日2013年1月 9日
この車種の型式:
LKG-AP35FK / LKG-AP35FM / LKG-AP35FP / LKG-AP37FK / LKG-AP37FM

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。