配線に関するリコール
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーターの配線の固定方法が不適切なため、ドア開閉時にアーム部(上側水平バー)の配線に局部的な曲げが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドア開閉に伴って当該配線が繰り返し曲げられることで配線が断線し…
- 製作期間:
- 2007年9月 4日 〜 2019年2月20日
- この車種の型式:
- LKG-AS96VP
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LKG-AS96VP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーターの配線の固定方法が不適切なため、ドア開閉時にアーム部(上側水平バー)の配線に局部的な曲げが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドア開閉に伴って当該配線が繰り返し曲げられることで配線が断線し…
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーターの配線の固定方法が不適切なため、ドア開閉時にアーム部(上側水平バー)の配線に局部的な曲げが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドア開閉に伴って当該配線が繰り返し曲げられることで配線が断線し…
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーター回路に使用しているヒューズの選定が不適切なため、当該ヒューズの結線部の温度上昇によりヒューズホルダーが溶損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒューズの結線部が露出して短絡が生じ、最悪の…
前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱…
大型観光バスにおいて、パワーステアリングオイルポンプの吐出量のバラツキにより、オイルの温度がリターンホースの耐熱温度を超えるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リターンホースがパワーステアリングオイルタンクから外れてオイルが漏れ、操舵力が増大するおそれがある。
大型観光バスにおいて、方向指示器の長時間点滅を繰り返して行うと、後面方向指示器の橙色キャップ上部が溶損する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの気化成分でレンズ内面が白濁すると共に、当該キャップ上部に穴が開くおそれがある。
大型バスのヒータホースの強度が不足しているため、水圧によりホース内部の補強糸が切れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒータホースが水圧に耐えられず破損して冷却水が漏れ、デフロスタの機能が低下して前面ガラス直前の視野を確保できないおそれがある。