リコールリ国-3509-02015年1月29日届出
その他(車枠車体)に関するリコール
大型観光バスの手動格納式左側ミラーステーにおいて、組立方法が不適切なため、ミラー側ステーの取付ボルトの軸力が弱いものがある。そのため、走行時の振動等により手動格納ユニットのミラー側ステー取付部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して、最悪の場合、左側ミラーが脱…
- 製作期間:
- 2007年10月 1日 〜 2014年12月15日
- この車種の型式:
- BKG-AS96JP
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BKG-AS96JP / LKG-AS96VP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型観光バスの手動格納式左側ミラーステーにおいて、組立方法が不適切なため、ミラー側ステーの取付ボルトの軸力が弱いものがある。そのため、走行時の振動等により手動格納ユニットのミラー側ステー取付部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して、最悪の場合、左側ミラーが脱…
大型バスにおいて、ヒータホース固定用クランプの締結力が不足しているため、ヒータホースの内部を流れる冷却水がホース端部より浸入し、その冷却水によってホースの補強糸が分解されるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースの強度が不足し、内部を流れる冷却水の圧力に耐えき…
大型トラック・バスにおいて、燃料ホースから溶け出した亜鉛が軽油中の成分と反応して生成された化合物によって燃料噴射装置の内部バルブが固着する場合がある。そのため、エンジンの異音、白煙の発生、エンジン制御システム異常の警告灯点灯などが生じ、最悪の場合、エンジンの始動不良や吹け上がり等…