クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

UDトラックス スペースアローA のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: BKG-AS96JP / LKG-AS96VP

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3509-02015年1月29日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

大型観光バスの手動格納式左側ミラーステーにおいて、組立方法が不適切なため、ミラー側ステーの取付ボルトの軸力が弱いものがある。そのため、走行時の振動等により手動格納ユニットのミラー側ステー取付部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して、最悪の場合、左側ミラーが脱…

製作期間:
2007年10月 1日2014年12月15日
この車種の型式:
BKG-AS96JP

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3200-02013年8月1日届出

その他(その他)に関するリコール

大型バスにおいて、ヒータホース固定用クランプの締結力が不足しているため、ヒータホースの内部を流れる冷却水がホース端部より浸入し、その冷却水によってホースの補強糸が分解されるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースの強度が不足し、内部を流れる冷却水の圧力に耐えき…

製作期間:
2010年8月30日2012年6月25日
この車種の型式:
LKG-AS96VP

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3071-02012年12月18日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

大型トラック・バスにおいて、燃料ホースから溶け出した亜鉛が軽油中の成分と反応して生成された化合物によって燃料噴射装置の内部バルブが固着する場合がある。そのため、エンジンの異音、白煙の発生、エンジン制御システム異常の警告灯点灯などが生じ、最悪の場合、エンジンの始動不良や吹け上がり等…

製作期間:
2009年11月 4日2012年10月24日
この車種の型式:
LKG-AS96VP

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。