後写鏡に関するリコール
手動格納式左側ミラーにおいて、評価方法の検討が不十分のため、走行時の振動等により手動格納式ユニットのユニットフランジ部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展して、最悪の場合、ミラーが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年10月 1日 〜 2017年5月11日
- この車種の型式:
- BKG-AS96JP
国土交通省への届出 19 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BKG-AS96JP / PDG-AM96FH / LKG-AS96VP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動格納式左側ミラーにおいて、評価方法の検討が不十分のため、走行時の振動等により手動格納式ユニットのユニットフランジ部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展して、最悪の場合、ミラーが脱落するおそれがある。
大・中型観光バスにおいて、天井エアコンユニットの樹脂製カバーを固定する金具類の防錆処置が不適切なため、当該金具類に錆が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該金具類の接合力が錆の進行によって低下し、最悪の場合、強い横風等を受けるとカバーが持ち上がって固定…
大・中型観光バスにおいて、天井エアコンユニットの樹脂製カバーを固定する金具類の防錆処置が不適切なため、当該金具類に錆が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該金具類の接合力が錆の進行によって低下し、最悪の場合、強い横風等を受けるとカバーが持ち上がって固定…
大型トラック及びバスのエンジンにおいて、オイルポンプの製造のばらつきにより、ポンプのギヤシャフトが傾くことがある。そのため、ギヤの歯面が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、ギヤが破損してエンジンへの供給油圧が低下し、最悪の場合、エンジンが焼き付き路上故障や火災に至るおそれが…
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーターの配線の固定方法が不適切なため、ドア開閉時にアーム部(上側水平バー)の配線に局部的な曲げが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドア開閉に伴って当該配線が繰り返し曲げられることで配線が断線し…
大型トラック及びバスのエンジンにおいて、エンジンオイルの交換時期の設定が不適切なため、使用条件が厳しい場合、設定期間より早くエンジンオイルが劣化することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルミストセパレータにスラッジ(燃焼で発生する煤やオイル中の劣化物)が堆積し…
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーターの配線の固定方法が不適切なため、ドア開閉時にアーム部(上側水平バー)の配線に局部的な曲げが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドア開閉に伴って当該配線が繰り返し曲げられることで配線が断線し…
大型バスにおいて、オプション設定されているフロントドアガラスヒーター回路に使用しているヒューズの選定が不適切なため、当該ヒューズの結線部の温度上昇によりヒューズホルダーが溶損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒューズの結線部が露出して短絡が生じ、最悪の…
前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱…
大型トラック・バスのエンジンにおいて、使用者ならびに自動車整備事業者に対して、燃料噴射装置を定期的に洗浄するよう情報提供していなかったため、洗浄が行われないと、燃料の温度変化等で燃料中に化合物が生成され、燃料噴射装置内部のバルブが固着することがある。そのため、エンジンの燃料噴射…
大型トラック及びバスのエンジンにおいて、 ②オイルポンプの製造のばらつきにより、ポンプのギヤシャフトが傾くことがある。そのため、ギヤの歯面が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、ギヤが破損してエンジンへの供給油圧が低下し、最悪の場合、エンジンが焼き付き路上故障や火災に至るおそれ…
大型トラック及びバスのエンジンにおいて、 ①エンジンオイルの交換時期の設定が不適切なため、使用条件が厳しい場合、設定期間より早くエンジンオイルが劣化することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルミストセパレータにスラッジ(燃焼で発生する煤やオイル中の劣化物)が堆…
大型観光バスにおいて、パワーステアリングオイルポンプの吐出量のバラツキにより、オイルの温度がリターンホースの耐熱温度を超えるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リターンホースがパワーステアリングオイルタンクから外れてオイルが漏れ、操舵力が増大するおそれがある。
大型観光バスにおいて、方向指示器の長時間点滅を繰り返して行うと、後面方向指示器の橙色キャップ上部が溶損する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該キャップの気化成分でレンズ内面が白濁すると共に、当該キャップ上部に穴が開くおそれがある。
大型バスのファンベルト用アイドラプーリーベアリング部の製造指示が不適切なため、製造時にベアリングが変形して組み付けられることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ベアリングに異音や焼付きが発生し、最悪の場合、ファンベルトが切れてオーバーヒートに至るおそれがある。
大型バスのヒータホースの強度が不足しているため、水圧によりホース内部の補強糸が切れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒータホースが水圧に耐えられず破損して冷却水が漏れ、デフロスタの機能が低下して前面ガラス直前の視野を確保できないおそれがある。
大型観光バスの手動格納式ミラーステーにおいて、ミラー側ステーの取付ボルトが緩み、回転部のミラー側ステー取付部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ミラー側ステー取付部の亀裂が進展し、最悪の場合、左側ミラーが脱落するおそれがある。
大型バスにおいて、アイドラプーリー組立(ベアリングの圧入等)が不適切なため、当該プーリーの起動力(抵抗力)が過大なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ベアリングに異音や焼付きが発生し、最悪の場合、ファンベルトが切れてオーバーヒートに至るおそれがある。
大型トラック・バスにおいて、燃料ホースから溶け出した亜鉛が軽油中の成分と反応して生成された化合物によって燃料噴射装置の内部バルブが固着する場合がある。そのため、エンジンの異音、白煙の発生、エンジン制御システム異常の警告灯点灯、マフラー内に溜まった燃料の発火などが生じ、最悪の場合、…