リコールリ国-2826-02011年9月16日届出
コモンレールに関するリコール
フォークリフトのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年9月29日 〜 2010年3月 5日
- この車種の型式:
- JDS-F146
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-F146
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フォークリフトのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
トランスミッションへの給油パイプの取り付け方法が片持ち構造となっているため、 エンジン振動によりパイプが共振し、継ぎ手部に応力が集中し亀裂が発生する場合が ある。そのため、亀裂箇所からトランスミッションオイルが漏れて路面へ滴下し、そのまま使用を続けるとパイプが折損して落下するおそ…
ブレーキマスタシリンダに備えられているピストン部のバルブにおいて、形状が不適切なため、ブレーキ操作時に当該バルブがバルブロッドとピストンの間に挟まれる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが損傷し、ブレーキが効かなくなるおそれがある。