クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

T C M FD150-3 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-F146

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2826-02011年9月16日届出

コモンレールに関するリコール

フォークリフトのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2008年9月29日2010年3月 5日
この車種の型式:
JDS-F146

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2681-02010年12月20日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

トランスミッションへの給油パイプの取り付け方法が片持ち構造となっているため、 エンジン振動によりパイプが共振し、継ぎ手部に応力が集中し亀裂が発生する場合が ある。そのため、亀裂箇所からトランスミッションオイルが漏れて路面へ滴下し、そのまま使用を続けるとパイプが折損して落下するおそ…

製作期間:
2008年10月14日2010年3月24日
この車種の型式:
JDS-F146

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2219-02009年3月30日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキマスタシリンダに備えられているピストン部のバルブにおいて、形状が不適切なため、ブレーキ操作時に当該バルブがバルブロッドとピストンの間に挟まれる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが損傷し、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2008年8月26日2008年12月 2日
この車種の型式:
JDS-F146

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。