リコールリ国-3730-02016年1月20日届出
その他(燃料装置)に関するリコール
フォークリフトにおいて、LPGタンクブラケットの設計が不適切なため、LPGタンクの点検等行う際、ノブ付ボルトを回し当該ブラケットを横に展開すると、片側の後部反射器が隠れることがある。そのため、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2005年11月28日 〜 2015年3月 6日
- この車種の型式:
- SG3
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SG3 / G3G
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フォークリフトにおいて、LPGタンクブラケットの設計が不適切なため、LPGタンクの点検等行う際、ノブ付ボルトを回し当該ブラケットを横に展開すると、片側の後部反射器が隠れることがある。そのため、保安基準に適合しない。
昇降グリップにおいて、取付部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると取付部が破損するおそれがある。
後車軸のナックルスピンドルにおいて、強度が不足しているため、当該部位に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとナックルスピンドルが折損し、車輪が脱落するおそれがある。
タイヤ及びホイール側面とリヤアクスルとの隙間が不足しているため、かじ取装置を最大切れ角まで操作した場合、タイヤ及びホイール側面とリヤアクスルが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、タイヤが損傷し、最悪の場合、バーストするおそれがある。