クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

S N FD30PX のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SB-D3H / KDN-D3H / SD3

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2943-02012年6月1日届出

排気管に関するリコール

オプション設定した消音器一体式縦型排気管の開口部が、車体の右側30°を超えて傾いているため、排気ガスが他の交通に悪影響を及ぼすおそれがある。

製作期間:
1996年6月12日2012年1月26日
この車種の型式:
SB-D3H

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2230-02008年12月17日届出

アクスルに関するリコール

後車軸のナックルスピンドルにおいて、強度が不足しているため、当該部位に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとナックルスピンドルが折損し、車輪が脱落するおそれがある。

製作期間:
2006年3月17日2008年9月26日
この車種の型式:
SB-D3H / SD3

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リコールリ国-1767-02006年11月1日届出

アクスルに関するリコール

フロントアクスルにおいて、デフとアクスルハウジング及びドライブシャフトとハブの固定ボルトに締付けトルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み折損することがあり、最悪の場合、フロントアクスルが破損し、走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2006年7月18日2006年9月22日
この車種の型式:
SB-D3H

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リコールリ国-1725-02006年9月20日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

タイヤ及びホイール側面とリヤアクスルとの隙間が不足しているため、かじ取装置を最大切れ角まで操作した場合、タイヤ及びホイール側面とリヤアクスルが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、タイヤが損傷し、最悪の場合、バーストするおそれがある。

製作期間:
2006年3月17日2006年9月15日
この車種の型式:
SB-D3H

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。