リコールリ国-1594-02006年1月11日届出
コンピュータ(動力伝に関するリコール
車両走行制御コントローラにおいて、パワーモジュールのトランジスタの放熱性が不足しているため、トランジスタから発生する熱により高温になるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランジスタに過大電流が流れて破損し、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年6月28日 〜 2004年6月10日
- この車種の型式:
- SB2G
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB2G
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両走行制御コントローラにおいて、パワーモジュールのトランジスタの放熱性が不足しているため、トランジスタから発生する熱により高温になるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランジスタに過大電流が流れて破損し、走行不能になるおそれがある。
車両の前後進切替操作を行う電気式シフトレバーのスイッチ部において、前進側接点のギャップが狭いものがあるため、夏場等外気温が高い状態でそのまま使用した場合、スイッチケース部の僅かな熱歪みにより、前進側接点が閉じた(ONの)ままとなることがある。そのため、シフトスイッチをニュートラル…
前輪タイヤの側面とハブ(ブレーキドラム兼用)の隙間が不足しているため、走行中の荷重によりタイヤが変形すると、タイヤとハブが干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ制動時に発生する熱によりタイヤが熱損傷(側面剥離)し、バーストするおそれがある。