改善対策改国-0421-02012年6月11日届出
その他(乗車装置)に関する改善対策
昇降グリップにおいて、取付部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると取付部が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年1月 9日 〜 2009年10月14日
- この車種の型式:
- SB1H
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB1H / SB1G
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
昇降グリップにおいて、取付部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると取付部が破損するおそれがある。
車両走行制御コントローラにおいて、パワーモジュールのトランジスタの放熱性が不足しているため、トランジスタから発生する熱により高温になるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランジスタに過大電流が流れて破損し、走行不能になるおそれがある。
車両の前後進切替操作を行う電気式シフトレバーのスイッチ部において、前進側接点のギャップが狭いものがあるため、夏場等外気温が高い状態でそのまま使用した場合、スイッチケース部の僅かな熱歪みにより、前進側接点が閉じた(ONの)ままとなることがある。そのため、シフトスイッチをニュートラル…