リコールリ国-1557-02005年11月30日届出
コンピュータ(動力伝に関するリコール
車両走行制御コントローラにおいて、パワーモジュールのトランジスタの放熱性が不足しているため、トランジスタから発生する熱により高温になるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランジスタに過大電流が流れて破損し、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年4月21日 〜 2004年10月12日
- この車種の型式:
- SB3B
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB3B
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両走行制御コントローラにおいて、パワーモジュールのトランジスタの放熱性が不足しているため、トランジスタから発生する熱により高温になるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランジスタに過大電流が流れて破損し、走行不能になるおそれがある。
車両の前後進切替操作を行う電気式シフトレバーのスイッチ部において、前進側接点のギャップが狭いものがあるため、夏場等外気温が高い状態でそのまま使用した場合、スイッチケース部の僅かな熱歪みにより、前進側接点が閉じた(ONの)ままとなることがある。そのため、シフトスイッチをニュートラル…