エアバッグに関するリコール
助手席用エアバッグにおいて、展開特性の検討が不適切なため、高温下でのエアバッグ作動時にバッグ内圧が想定外に高くなるものがある。そのため、バッグが破れたり、バッグ固定用金具が損傷して、正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年5月20日 〜 2004年2月23日
- この車種の型式:
- UA-ZZE136 / TA-ZZE137 / UA-ZZE138
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UA-ZZE136 / TA-ZZE137 / UA-ZZE138 / UA-ZZE137
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用エアバッグにおいて、展開特性の検討が不適切なため、高温下でのエアバッグ作動時にバッグ内圧が想定外に高くなるものがある。そのため、バッグが破れたり、バッグ固定用金具が損傷して、正常に展開しないおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズに対する耐力が不足したものがある。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれ…
エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズに対する耐力が不足したものがある。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。
前席側面ガラスのレギュレータ(昇降装置)のガラス取付け部の締結構造が不適切なため、締付けボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、ガラス昇降により当該ボルトが緩んで異音が発生し、そのまま使用を続けるとガラス取付け部が外れて、昇降時にガラスが破損し、最悪の場合、破片でけがをす…
前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早くなり、摩耗粉を伝わって摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成されることがある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのまま使用を続けると、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が溶損して消灯するおそれがある。
四輪駆動車のパワーステアリング用油圧配管の組付けが不適切なため、エンジンの振動等 により配管同士が接触して損傷することがある。そのため、パワーステアリングの作動油 が漏れてハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、漏れた作動油が排気管に付着して火災 に至るおそれがある。