駆動力伝達部に関するリコール
クラッチにおいて、メーカー指定と異なるクラッチボスが組み込まれたため、メインアクスルとの嵌合が不十分なものがある。そのため、トルクがかかると嵌合が外れて動力を伝達できず、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年12月14日 〜 2012年12月 5日
- この車種の型式:
- LWGYDNL
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LWGYDNL
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クラッチにおいて、メーカー指定と異なるクラッチボスが組み込まれたため、メインアクスルとの嵌合が不十分なものがある。そのため、トルクがかかると嵌合が外れて動力を伝達できず、走行不能になるおそれがある。
リアブレーキホースの取付位置及び取付方法が不適切なため、リアブレーキホースが損傷してブレーキフルードが漏れてリアブレーキの制動力が低下するおそれがある。
バンクアングルセンサーにより転倒判定を行うECUプログラムが不適切なため、走行中に転倒したと誤判定し、エンジンが停止するおそれがある。
インジェクターコネクターの材質が不適切なため、整備時に過度な負担をかけたり、適切に取り付けしていない場合、損傷して燃料が漏れるおそれがある。
ドライブスプロケットの整備時において、固定ボルトに過剰な増し締めを行うことでねじロック剤が剥がれたり、固定ボルトにねじロック剤を塗布せずにドライブスプロケットを再組み付けすると、振動等により締め付けが緩み、駆動力を伝達できないおそれがある。最悪の場合、走行中に固定ボルトとともにド…