リコールリ外-2658-02018年5月11日届出
燃料タンクに関するリコール
燃料タンクにおいて、給油口キャップブラケット用ガスケット及び燃料残量センサー取付部ガスケットの形状が不適切なため、取付部に隙間が生じるものがある。そのため、燃料が燃料タンク上限まで給油されている状態で走行すると、その隙間から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年9月22日 〜 2016年5月30日
- この車種の型式:
- 690DUKELDV47
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 690DUKELDV47 / 690DUKELDT47 / 690DUKELDS47
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクにおいて、給油口キャップブラケット用ガスケット及び燃料残量センサー取付部ガスケットの形状が不適切なため、取付部に隙間が生じるものがある。そのため、燃料が燃料タンク上限まで給油されている状態で走行すると、その隙間から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ABSシステムを装備した車両において、速度計に表示されているABS警告ランプに赤色の警告ランプが搭載されている。
フロントフォークのインナーチューブにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動によりインナーチューブに亀裂が生じ、インナーチューブが折損し走行不能になるおそれがある。