リコールリ外-1929-02013年5月24日届出
アクセルに関するリコール
スロットルグリップ上部ハウジングの成形が不適切なため、当該ハウジング内部において、まれにスロットルケーブルワイヤーがローラーからはずれ、ハウジングとローラーの間に挟まることがある。そのため、スロットルグリップを戻してもエンジンの回転がすぐに下がらず、最悪の場合、エンジン回転が固定…
- 製作期間:
- 2012年6月27日 〜 2012年10月18日
- この車種の型式:
- 250EXC
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 250EXC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2006年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
スロットルグリップ上部ハウジングの成形が不適切なため、当該ハウジング内部において、まれにスロットルケーブルワイヤーがローラーからはずれ、ハウジングとローラーの間に挟まることがある。そのため、スロットルグリップを戻してもエンジンの回転がすぐに下がらず、最悪の場合、エンジン回転が固定…
消音器の騒音低減機構を容易に除去できる構造であるため保安基準第30条に抵触する。
燃料タンクのキャップの材質が不適切なため、当該キャップが燃料により膨潤し、燃料タンクとキャップの間に隙間が生じ、気密性が劣るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れて、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
かじ取り装置において、フロントフォークとフレームとを連結する部品(トリプルクラン プ)の熱処理が不適切なため、悪路走行等の過酷な運転を行った場合、トリプルクランプ のステアリングシャフト挿入部分に亀裂が発生し、最悪の場合、フロントフォークが脱落 して走行不能となるおそれがある。