クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

KTM 1290SUPER DUKE R のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 1290SDV3949 / 8BL-1290SDR

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3521-02022年11月25日届出

配線に関するリコール

メインワイヤーハーネスにおいて、配索が不適切だったため、走行振動によりフレームなどの車両構成部品と接触することがある。このため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。

製作期間:
2019年12月10日2021年2月19日
この車種の型式:
1290SDV3949 / 8BL-1290SDR

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3194-02021年3月31日届出

車体に関するリコール

リアエンド下部パネルにおいて、形状が不適切なため、走行振動によりメインワイヤーハーネスが当該パネルに接触することがある。そのため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。

製作期間:
2019年12月10日2020年7月29日
この車種の型式:
1290SDV3949

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2622-02018年3月9日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

フロントブレーキにおいて、マスターシリンダーの設計が不適切なため、シリンダー内のピストンの強度が不足しているものがある。そのため、ブレーキ作動時のブレーキ液圧により、当該ピストンに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してピストンが破損し、最悪の場合、フロントブレ…

製作期間:
2015年3月30日2017年4月21日
この車種の型式:
1290SDV3949

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。