リコールリ外-2946-02019年11月11日届出
燃料タンクに関するリコール
燃料タンクにおいて、製造機器の設定が不適切なため、燃料タンク空洞部とスクリューキャップインサートとの隙間が小さいものがある。そのため、スクリューを規定トルクを超えてで締め付けた場合に、隙間部分に亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年2月10日 〜 2016年2月19日
- この車種の型式:
- 1290ADVV5949
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 1290ADVV5949
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクにおいて、製造機器の設定が不適切なため、燃料タンク空洞部とスクリューキャップインサートとの隙間が小さいものがある。そのため、スクリューを規定トルクを超えてで締め付けた場合に、隙間部分に亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
電気配線の配索設計が不適切なため、メインハーネスとアンチロックブレーキシステム(ABS)モジュレータが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスの被覆が損傷し、損傷箇所からABSモジュレータに電流が流れて当該モジュレータ内部のコントロールユニ…
電子制御式リヤショックアブソーバにおいて、制御プログラムが不適切なため、ショックアブソーバ圧縮時にラバーシール部に過大な油圧がかかり、オイルが漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ショックアブソーバが破損し、走行安定性を損なうおそれがある。