クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

KTM 1290 SUPER ADVENTURE のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 1290ADVV5949

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2946-02019年11月11日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクにおいて、製造機器の設定が不適切なため、燃料タンク空洞部とスクリューキャップインサートとの隙間が小さいものがある。そのため、スクリューを規定トルクを超えてで締め付けた場合に、隙間部分に亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2015年2月10日2016年2月19日
この車種の型式:
1290ADVV5949

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2417-02016年12月21日届出

配線に関するリコール

電気配線の配索設計が不適切なため、メインハーネスとアンチロックブレーキシステム(ABS)モジュレータが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスの被覆が損傷し、損傷箇所からABSモジュレータに電流が流れて当該モジュレータ内部のコントロールユニ…

製作期間:
2013年1月15日2016年2月16日
この車種の型式:
1290ADVV5949

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2336-02016年11月11日届出

ショックアブソーバに関するリコール

電子制御式リヤショックアブソーバにおいて、制御プログラムが不適切なため、ショックアブソーバ圧縮時にラバーシール部に過大な油圧がかかり、オイルが漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ショックアブソーバが破損し、走行安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2015年2月10日2015年12月11日
この車種の型式:
1290ADVV5949

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。