リコールリ国-4803-02020年10月6日届出
燃料ポンプに関するリコール
ショベルローダの燃料ポンプにおいて、ポンプ内部の永久磁石の選定が不適切なため、低温時に減磁が発生し、モータが高回転・高電流となりモーターブラシが異常摩耗するものがある。そのため、接点不良が生じ、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるお…
- 製作期間:
- 2014年5月21日 〜 2020年6月23日
- この車種の型式:
- WDP-50D1
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDP-50D1
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの燃料ポンプにおいて、ポンプ内部の永久磁石の選定が不適切なため、低温時に減磁が発生し、モータが高回転・高電流となりモーターブラシが異常摩耗するものがある。そのため、接点不良が生じ、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるお…
ショベルローダの燃料ポンプにおいて、モーターブラシの構造が不適切なため、ブラシが異常摩耗し、接点不良が生じることがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
ターボチャージャー内部のスラストベアリングの形状が不適切なため、エンジン始動時にスラストベアリング部が潤滑不良となり異常摩耗することがある。そのため、ターボチャージャーのシャフトにガタが生じてエンジン出力が低下及び潤滑油が漏れて油圧が低下し、最悪の場合、フェールセーフ制御によりエ…
窓ふき器において、電気回路が不適切なため、窓ふき器作動中に作動速度を停止位置 付近で切替えた際、電気回路内のリレー接点間で電圧差が生じ、スパークが発生することがある。そのため、電気回路に過電流が流れてヒューズが溶損若しくはリレーの接点が溶着し、窓ふき器が作動しないおそれがある。