コンピュータ(ガス・騒に関するリコール
アスファルトフィニッシャのエンジン制御用ECU(以下ECUという)において、インジェクタ等への装置機差の補正値入力が不適切なものがある。このため、型式指定装置としての性能を保証する事が出来ず、最悪の場合、排出ガス性能が規制基準値に適合しなくなる恐れがある。
- 製作期間:
- 2014年4月21日 〜 2022年12月 8日
- この車種の型式:
- XDN-F45W4 / YDN-F25W5 / YDN-F40W5 / YDN-F45W5
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: XDN-F45W4 / YDN-F25W5 / YDN-F40W5 / YDN-F45W5 / YDN-A45WD / KDN-F45W3 / EDM-F25W3 / F40WD
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
アスファルトフィニッシャのエンジン制御用ECU(以下ECUという)において、インジェクタ等への装置機差の補正値入力が不適切なものがある。このため、型式指定装置としての性能を保証する事が出来ず、最悪の場合、排出ガス性能が規制基準値に適合しなくなる恐れがある。
アスファルト・フィニッシャの静油圧式無段変速機(HST)において、油圧回路のチェック弁の製造工程が不適切なために作動不良を起こし、エンジン始動時に走行ポンプケース圧力が許容値を超え、走行ポンプ軸シールが変形して、過度にポンプ軸に接触することがある。そのため、エンジン始動を繰り返す…
アスファルト・フィニッシャの静油圧式無段変速機(HST)において、油圧回路の構造が不適切なため、エンジン始動時に走行ポンプケース圧力が許容値を超え、走行ポンプ軸シールが変形し、過度にポンプ軸に接触することがある。そのため、エンジン始動を繰り返すと、当該シールが摩耗して作動油が漏れ…
前輪駆動用油圧モータに接続されている油圧ホースの固定方法が不適切なため、使用過程において当該ホースの固定部が緩み、油圧ホースがタイヤと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、油圧ホースが損傷し、作動油がもれるおそれがある。
車両に備えられている配線ボックスの防水処理が不適切なため、雨水等が配線をつたい配線ボックス内に浸入する場合がある。そのため、配線ボックス内の走行リレーボードが腐食し、最悪の場合走行できなくなるおそれがある。
動力伝達装置において、副変速機のクラッチハウジングに製造のバラツキによる寸法不 良のものがあるため、クラッチピストン外周と干渉し、最悪の場合、クラッチピストン摺 動に支障をきたして駆動軸の接続が絶たれ、駐車制動装置が作用しなくなるおそれがある 。