排ガス減少装置に関するリコール
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年5月11日 〜 2020年8月 6日
- この車種の型式:
- LDA-X74AH01
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LDA-X74AH01 / 3DA-X74AH01 / 7BA-X745G06 / ABA-X745G06
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
テールランプにおいて、組み付けが不適切なため、テールゲートパネルと強く干渉しているものがある。そのため、テールランプのハウジングが損傷し、雨水等がランプ内部に侵入するおそれがある。最悪の場合、テールランプが点灯しなくなる。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、低エンジン回転・定速走行などの低負荷走行の際に、NOx(窒素酸化物)センサーが正しく機能していないと誤診断し、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。
エンジンルームと車室との隔壁において、右ハンドル車の製造工程プログラムが不適切なため、スティフナプレートが装着されていない。そのため、使用過程で隔壁パネルが変形し、ブレーキペダルの踏力がブレーキマスターシリンダーに伝わらず、最悪の場合、ブレーキ性能が低下するおそれがある。
運転席用エアバッグにおいて、製造工程のクッション格納作業用工具が不適切なため、クッションカバーが損傷した状態で格納されているものがある。そのため、エアバッグのクッション機能が劣るものがあり、最悪の場合、エアバッグ展開時に乗員の保護が十分できないおそれがある。