クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

DS DS 7 のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3DA-X74AH01 / LDA-X74AH01 / 7BA-X745G06

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4144-02026年2月26日届出

コンピュータ(エンジン)に関するリコール

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれ…

製作期間:
2018年5月11日2022年12月27日
この車種の型式:
3DA-X74AH01 / LDA-X74AH01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-4084-02025年10月2日届出

スピードメータに関するリコール

車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2023年1月 7日2025年6月 9日
この車種の型式:
7BA-X745G06

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3358-02022年3月8日届出

パワーステアリングに関するリコール

パワーステアリングメカニズムにおいて、パワーステアリングモーター製造ラインでモーターの設定が不適切なため、正規の設定と異なる状態で製造されたものがある。そのため、低速域でステアリングを大きく回した場合に、警告灯が点灯し、パワーステアリングのアシストが機能が停止し、ステアリングの操…

製作期間:
2020年5月 7日2021年1月16日
この車種の型式:
3DA-X74AH01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3316-02021年11月11日届出

エアバッグに関するリコール

後席グリップハンドルのスペーサーにおいて、エアバック展開試験の評価が不適切なため、スペーサー(左右)をメタルストラップで車体のブラケットに固定されていない。そのため、カーテンエアバッグ展開時にスペーサーが車体から外れ、スペーサーの鋭利な箇所が車室内にむき出しとなり、乗員がケガをす…

製作期間:
2020年12月 7日2021年8月 7日
この車種の型式:
3DA-X74AH01 / 7BA-X745G06

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3221-02021年6月3日届出

排ガス減少装置に関するリコール

ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足し…

製作期間:
2018年5月11日2020年8月 6日
この車種の型式:
LDA-X74AH01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3090-02020年9月17日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。

製作期間:
2018年7月13日2019年9月25日
この車種の型式:
LDA-X74AH01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3044-02020年6月18日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

リアサスペンションボルトにおいて、製造工程での熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該ボルトが破断し、最悪の場合、リアアクスルのアライメントが保持できず、車両の走行安定性が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2019年12月24日2020年1月16日
この車種の型式:
7BA-X745G06

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。