リコールリ外-3920-02025年1月30日届出
シートベルトに関するリコール
フロント左座席シートベルトの固定ボルトにおいて、製造工程が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、当該ボルトから異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、衝突時に乗員を保護出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年11月 3日 〜 2023年11月 6日
- この車種の型式:
- 3DA-D41YH01
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-D41YH01 / 3BA-D41HN05
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロント左座席シートベルトの固定ボルトにおいて、製造工程が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、当該ボルトから異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、衝突時に乗員を保護出来なくなるおそれがある。
車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
フロントサスペンションアーム及びサブフレームにおいて、固定ボルトの締め付けが不適切なものがあり、使用過程でゆるむおそれがある。このため、走行中に異音が発生し、最悪の場合、サスペンションアームやサブフレームが保持できなくなり、車両の走行安定性を損なうおそれがある。