スピードメータに関するリコール
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年1月 7日 〜 2025年6月 9日
- この車種の型式:
- 3DA-D34YH01
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-D34YH01 / 5BA-D34HN05 / 3BA-D34HN05
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、アンドロイドオートまたはアップルカープレイを使用している際にシステムが再起動するおそれがある。このため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが一時的に消灯し、速度の確認…
ヘッドライト自動調整ユニットにおいて、半田付け時の温度管理が不適切なため、設定温度が低い状態で半田付けされ、不十分な状態で取付けられたものがある。そのため、走行振動等により半田が剥がれることで、導通不良が発生し、警告灯が点灯及びヘッドライトの照射角度自動調整が作動しなくなるおそれ…
燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、製造工程で素材に塗布する接着剤が不足しているものがある。そのため、接着が不十分な箇所から燃料が漏れるおそれがある。
トランスミッションのアースケーブルにおいて、ケーブルの長さが不適切なため、車両振動等により引っ張りが発生することがある。そのため、使用過程で当該ケーブルが破断し、エンジンスターターが作動せず、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。
冷却装置のリザーバータンクにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、接合部の溶着が不十分なものがある。そのため、接合部から冷却水が漏れ、最悪の場合、水温警告灯が点灯しエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
冷却装置のリザーバータンクにおいて、金型の確認が不十分なため、ブリーザーホース接続孔の内径が基準値より大きいものがある。そのため、ホース接続部から冷却水が漏れ、最悪の場合、水温警告灯が点灯してエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。