リコールリ外-1430-02007年9月4日届出
その他(制御装置)に関するリコール
ブレーキ液のリザーバータンクキャップに取り付けられたブレーキ液量の低下を検出するスイッチの材質および加工精度が不適切なため、ブレーキ液温度の上昇によりスイッチが作動不良を起こすことがある。そのため、ブレーキ液が減少しても警告灯の点灯が遅れるまたは全く点灯しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年3月28日 〜 2007年4月28日
- この車種の型式:
- ABA-FE48
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-FE48
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキ液のリザーバータンクキャップに取り付けられたブレーキ液量の低下を検出するスイッチの材質および加工精度が不適切なため、ブレーキ液温度の上昇によりスイッチが作動不良を起こすことがある。そのため、ブレーキ液が減少しても警告灯の点灯が遅れるまたは全く点灯しないおそれがある。
運転者席の座席ベルトプリテンショナ(衝突時に座席ベルトの帯部を引き締める装置)を作動させる電子制御プログラムが不適切なため、衝突の際のプリテンショナ作動時に座席ベルトがバックルから外れ、乗員を拘束できなくなるおそれがある。