クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

BMW MINI JCW のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: CBA-XRJCW / DBA-XMJCW

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2935-02019年10月24日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。

製作期間:
2015年7月11日2019年4月30日
この車種の型式:
CBA-XRJCW

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2656-02018年5月15日届出

前照灯に関するリコール

ヘッドライトコントロールユニットの回路基板の抵抗値が不適切なため、エンジン始動時等の電気負荷が高くなる状態でヘッドライトが点灯していると、コントロールユニットの回路基板が損傷、ヘッドライトが点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年8月16日2017年11月 2日
この車種の型式:
DBA-XMJCW

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リコールリ外-2433-02017年2月6日届出

エアバッグに関するリコール

エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2016年8月10日2016年10月20日
この車種の型式:
DBA-XMJCW

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リコールリ外-2407-02016年11月28日届出

コンピュータ(燃料装に関するリコール

フューエルポンプコントロールユニットの回路設計が不適切なため、結露によって短絡が発生すると回路内の素子に過大な電流がかかることがある。そのため、素子が破損してフューエルポンプが作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2015年6月12日2015年11月19日
この車種の型式:
DBA-XMJCW

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。