リコールリ外-1252-02005年8月10日届出
ドライブシャフトに関するリコール
ドライブシャフトの加工不良により、外径が細く加工されたものがあり、自動変速機側の軸受けに確実に固定できていないものがある。そのため、シャフトに駆動力が掛かると、シャフトが軸方向にずれるものがあり、最悪の場合、軸受けから抜けて走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年2月20日 〜 2005年2月26日
- この車種の型式:
- GH-RH16
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-RH16
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライブシャフトの加工不良により、外径が細く加工されたものがあり、自動変速機側の軸受けに確実に固定できていないものがある。そのため、シャフトに駆動力が掛かると、シャフトが軸方向にずれるものがあり、最悪の場合、軸受けから抜けて走行不能になるおそれがある。
エンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切なため、トランスミッションマウントに当該配線が干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、短絡をしてフューズが溶断し、最悪の場合、原動機が停止し再始動不能となるおそれがある。